畳が恋しい。

畳が恋しい。

わが家には畳の部屋はありません。どこの部屋もフローリングです。椅子と机の生活になれてしまいましたし、別に不便もなにもないのですが、このところなんだかとても畳が恋しいのです。特にきっかけがあったわけでもないのですけどね。

言ってみれば、畳じゃなくてもかまいません。いぐさのマットでもいいんです。低い位置で暮したいというか……。普段椅子と机で「高い位置」の生活している部屋では、たとえいぐさマットをひいて寝ころんだにしても、どこか落ち着かないんです。ごろんとするのはソファーの上。でも、この季節は暑くてたまらないので、その上にござ(?)をひいているのですが、うーんなんだか解放感がない……。

夏休みに、畳の上でごろんとねころがり本を読む。くびをふっている扇風機の、そのくびをとめてひとりじめ。あーすずしいとつぶやきながらページを進めているはずがいつのまにかお昼寝に……。なんていうあの感じがやっぱり洋室ではでないんですよね。こんな風にリラックスをしたい!

洋室でも、椅子をつかわず、低い位置で生活をするようにしたら、そんなふうにリラックスできるのだと思います。「ん?どうしよう。ローテーブルに替えようかなあ……」とはおもうのですが。パソコンだけは、ぺたりとすわってやるのがにがてで、どうしても椅子とテーブルになってしまうんですよねえ。こうして家庭にあたらしい機械がはいってくると、他の要素もどんどんかわってくるのかもしれませんね。

そのうち、パソコンは別の部屋においやって、メインのリビングはやっぱり低い位置で過ごせるようにしようかな。床にぺったりすわって食べる食事は嫌いじゃありません。前の家でも、今と同じソファーを置いていましたが、ソファーはほとんど背もたれがわりで、ソファーの前に座り込んでいました。ご飯をたべて、そのままごろんと寝ころんで、野球中継を観たりするのも大好き。やっぱり、低い位置で過ごしたほうがゆるーい感じになりますね!

とりあえず、海にいったら海の家でござをひいてお昼寝したいとおもいます。ちょっと砂っぽかったりするのですが、なんだか子どもの頃に畳の上でお昼寝をした感じがちょっぴりよみがえってきて、わたしは好きです。

保健師

作業環境を見直しましょう

私は長時間でデスクワークを行なうため、不良姿勢にならないように気をつけて作業してはいるのですが、どうしても長い間座り続けていると、姿勢が崩れてしまいます。つい、そのほうが楽だと感じてしまうからです。ですがその楽という感じは勘違いのようなもので、腰や肩の負担となり、いずれ大きなトラブルを招いてしまいます。

私の座る姿勢の悪い点をあげるとすると、足を組む、パソコンの画面に顔をつい近づけて猫背になってしまう、片肘を立ててしまうといった3点があげられます。

長時間座っているとお尻に負担を感じ、それを緩和しようとつい足を組んでしまいます。右足を左足に乗せ、次に左足を右足にという動作を繰り返し、総合的には1日の座っている時間のうち、足を組んでいる時間のほうが多いくらいです。楽をしようと足を組んでいたはずなのに、結果腰が痛くなってしまいます。

作業に集中すると、つい画面を食い入るよう見てしまうため、猫背になってしまいます。集中し続ける作業が続くと、猫背が続いてしまうため、背もたれに体を預けることは、あまりありません。たまに背伸びをしたくなるような背筋の違和感を感じてしまいます。

考え事をしていると、机に片肘を立て、頭を支えてしまいます。眠気と闘っているときも、つい立ててしまいます。基本的には左肘を立てるため、左肩へ負担がかかって片方だけ酷い肩こりを生じてしまいます。

これらは全て、いわゆる不良姿勢です。それは分かっているので、なるべく陥らないように努力は当然しています。

椅子や机を自分の身の丈にベストなものを選択し、パソコン画面との距離も調整しています。パソコンとの距離のコツは、遠すぎず近すぎないことです。片肘がリラックスでき、背もたれに体を預けていても画面が遠く感じない絶妙な距離です。

遠すぎると、肩肘が張って疲れやすいうえ、画面をよく観ようと前のめりになって猫背姿勢をとってしまいます。近すぎても窮屈に感じる上、画面が近いので眼にもドライアイといった悪影響を及ぼしてしまいます。

椅子と机、そしてパソコンとの距離をしっかりと意識するだけで、不良姿勢はかなり改善することができます。お悩みの方は、まず自分の作業環境を、見直してみることをお勧めします。

ただ、それでも長時間作業していると姿勢が崩れてしまうものなのですよね。連続作業を避け、たまには立ち上がってストレッチをしたり、ウォーキングをすることも大切です。

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