久し振りのショートヘア

久し振りのショートヘア

髪の毛をばっさりと切りました!久し振りのショートカット……もうこれはほぼベリーショートにちかいかもしれません。連日の暑さにまけてとうとう切ってしまいました。

ロングヘアを目指してずーっと伸ばしていた髪の毛です。切る前は背中の真ん中ぐらいまであったのですが……。うねうねと髪がうねったりはねたりひろがったりと……つらいつらい梅雨の時期を辛抱して、こらえて、がんばってきたのに……!です(笑)。今回けっこう丁寧に手入れをしながら伸ばしていたのですけどね?。

結局いつもこんな感じです。髪形なんて思いつきでパッとかえてしまいます。長くしてはばっさり!ってことをよくやるので「もったいなーい!」っていわれることもありますが、長い髪の毛ってやっぱり手入れが大変なんですよね。それが楽しいとおもえるうちはせっせと手入れをしますが、もったいないのは伸ばした髪をきることじゃあなくて、髪の毛にこんなに気を使うこと自体もったいないんじゃない?!みたいなかんじでハッと我に返る(?)ことがあるんですね。するともう断然切りたくなってきてしまって、スグサマその足で美容室へ!なんていうことも……。まあ、切っても、すぐ伸びてきますから。髪の毛なんてね。

思えば子どものころはずっとロングヘアでした。それも腰のあたりまであるロングヘア。母親が「おとうさんがロングヘアすきだったからねえ」なんて言うのを大人になってから聞いて、「え?!わたしってお父さんの好みでロングヘアにしていたの?!」と驚いたことがあります。そういえば子どもの頃って自分でヘアスタイルってきめてなかったですよね……。もちろん小学生の高学年ぐらいになってくると自己主張がはじまるわけですけれども。

なにはともあれ、髪を短く切って、気分もすっきり!しゃかしゃかしゃか!とシャンプーをする手も軽やかなのでありました。友達にはまた驚かれたけど、「夏らしくて爽やかでイイね!」といってもらえたのでとても嬉しかったです。次はいつ「ロングヘアにしたい?」とおもうのかわかりませんが、けっこう短く切ってしまったので伸ばすのも今度は大変そう。しばらくの間、かろやかな襟足を楽しむことになりそうです。

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夫婦喧嘩は無くなってください

街を歩いていると、夫婦と思われる男女のカップルが言い争いをしているという場面をたびたび目にします。いわゆる夫婦喧嘩というやつです。私はこの夫婦喧嘩が大の苦手で、目にするとこちらまで気分が悪くなってしまいます。

私がもし結婚して奥さんができたとしても、夫婦喧嘩は絶対にしないと心で決めています。些細な意見の言い合いはあったとしても、声を大きく荒げて相手を傷つけてしまうような暴言の吐き合いは絶対にしません。

そういった考えを持っているため、なぜに夫婦喧嘩をしてしまうのかが分かりません。「若いなぁ」なんて、熟練夫婦さんから笑われてしまいそうですが、互いに穏やかに努めようという考えがあれば、絶対に夫婦喧嘩は起きないと私は信じています。そして当然、離婚なんていう選択肢も生まれないはずです。

夫婦喧嘩が起きてしまう原因。それはたくさんあります。子どもや家計、家事と仕事の対立、そして浮気。また、些細な言葉が気に入らなかったというつまらない理由でも起きてしまいます。

ある統計では、週に1回以上夫婦喧嘩をしてしまうカップルは、5組中1組もいるとのことです。結婚暦が浅い夫婦ほど喧嘩する回数や時間は多く、熟年夫婦になるほど、回数や時間は少ないそうです。

喧嘩の仲直りは、解決というより、時間の経過で喧嘩を忘れてしまったり、どちらかが折れる形で丸く収まるようです。折れるケースは男性の場合が多いそうです。女性の方は決して謝らないという頑固な心を持つ人が多いとか。お互いに頑固で意固地だった場合、離婚へと至ってしまうのでしょう。

しかし夫婦喧嘩は全て、互いに穏やかであれば全て防げるはずです。自分のことしか考えないから起きてしまうとしか私には思えません。旦那さん、奥さんのことはもちろん、なにより子どものことを考えたら絶対に起きないと思うのですが……

子どもというのは非常に純粋です。たまたま1度だけ両親の激しい夫婦喧嘩を目撃してしまったことにより、それがトラウマになってしまうことも少なくありません。その後、些細な口論を耳にするだけで「離婚しちゃうのかな……?」と陰で心配してしまうものなのです。

夫婦喧嘩が多いという方は、どうか子どもの為にも避けてもらいたいものです。意見が食い違ってどうしようもない時、それでも喧嘩は避け、穏やかな意見交換を行なってもらいたいものです。

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