立ち作業専用デスク?

立ち作業専用デスク?

このところ、「座りっぱなしは寿命が縮む」という記事をよく目にします。なんでも、1日6時間以上座っている人は明らかに寿命が短いだとかなんだとか。いやーな研究報告です。私が1日に座っている時間といえば6時間どころのさわぎではありません。

そうはいっても、1日中パソコンとにらめっこのはなしだから、座りっぱなしなのはどうしようもない……なんておもっていたら、なんと、いまは、そうでもないんですね。立ち作業専用のパソコンデスクがうられていたり、自作する人たちがでているとか……!検索してみたら、確かにたくさんでてくるのです。英語だとstanding desk、これで検索してみると、いろいろとみることができます。立ち作業なんていくらでもあるからそれ用の机なんじゃない?と最初はおもったのですが、画像をみる限り明らかに、普通の事務机でパソコンなどがおいてあるけれど、椅子がない……そんな感じです。

ずっと立って仕事をしろ!といわれたらさすがにいやですが、別に机が立ち作業にあわせて位置がたかくなっていても、椅子も高くすればいいわけですよね。立ったり座ったり両方できるならいっそそっちのほうがラクかもしれません。ずっと同じ姿勢でいるのはやっぱりつらいものですからね。

パソコンでの作業が中心とはいっても、時には資料を広げて確認したり、紙に書き込んだりということもありますから、そのときはすっと椅子から降りて立って作業できたらそっちのほうがやりやすいでしょう。これはキッチンでの作業を思い浮かべれば分かりやすいかもしれません。いろんな作業を全部すわってやっていたら、やっぱりそれはやりづらいのです。

いいなあ、わたしも立ち作業専用デスクがほしくなってきてしまいました。でも、オフィスで自分だけ立って仕事というわけにもいきませんし、うちの会社が「座りっぱなしは体にも悪いし作業効率も低い!立ち仕事ができる机を設けたのでそれを使ってもよろしい!」だなんてそんな、「ナウ」なことしてくれるわけないしなあ……。記事によると、せめて20分に1度は立ち上がりましょうとのことだったのでやはり、同じ姿勢を長く続けず、こまめに体を動かしてリフレッシュさせていくしかないようですね。心がけていきたいと思います。

脱毛 襟足脱毛 膝下

子どもの夏と大人の夏

ここ数日、夏らしからぬ涼しい、いえ肌寒いくらいの日が続いていたのですが、今日ようやくにも夏らしい天気が帰ってきました。

セミの鳴き声を聞くのも、2日ぶりで懐かしい気さえしてしまいました。気温が低い日はセミが死んでしまうのか大人しいのか、とにかく静かなんですよね。

青い空を見るのも久しぶりです。数日の間厚い雲が頭上一面に敷き詰められていましたから。朝方はまだ薄い雲が張っていたのですが、徐々に雲が薄れて青色が覗めるようになった時には、思わず嬉しくてわくわくしてしまいました。

普段、夏は暑くて嫌だと愚痴をしょっちゅう漏らしている私ですが、やはり夏は嫌になるくらい暑くて晴れ晴れしている方が気持ちが良いものですね。ここ数日の悪天続きのお陰でそれを再認識させられました。

今は仕事中で室内から夏の景色を眺めることしかできませんが、うずうずしてたまりません。心が少年に戻ってしまったようです。「外で大いに遊びまわりたい!」なんていう欲求が体の中で暴れ、胸を高鳴らせてしまっています。

時期はもう夏休み。うちの子は女の子ですが、外で元気に遊びまわっています。「いいなぁ」と子どもが元気に遊びに行くたびに思ってしまいます。

私にとって夏というのは子どもが羨ましく思えてしまう季節なのです。私の楽しい思い出の大概は夏休みの間に起きた出来事です。外で日が沈むまで遊んだり、野球をしたり、友達の家に集まってクーラーの中TVゲームをしたり。塾で勉強したり。どれも些細な子ども時代の思い出ですが、大人になってからようやくわかる、子どもの時にしか楽しめない唯一無二の思い出です。

これらはもう、大人になった今では決して味わうことができません。仮に同級生達と再び再会し、子どもの時と同じように夏をエンジョイしようと思っても、絶対に楽しめないと思います。もうあのころの純粋な私たちはそこにはいないからです。かわりに時間や仕事、家族を気にしている私たちがそこにはいます。

子どものころ大好きだった夏は、大人になった今、センチメンタルな気持ちになってしまう夏になりました。大人には大人なりの夏の楽しみ方はあります。でも、子どものころのそれには到底及びません。

私が夏の晴天にわくわくしても、その気持ちを満足させることはできません。わくわくした後はいつも、大きなため息をついてしまいます。

レクサスRX